2006年09月11日
秘めたる性能

昨日、滋賀県の管釣り場へ行ってきました。
もちろん、根魚権蔵チタンのあれやこれやを試すために。昨日は気温は低く雨も降る中でのテスト釣行でした。
トラウトは低水温を好む魚と思っていたので厳しさ覚悟してましたが、昨日は特に厳しく二人合わせてキャッチは15匹とアタリもその倍くらいしかありませんでした。周りの方も厳しそうでしたので、私たちの腕のせいだけではないハズです。
さてさて実際ルアーを投げて、アタリを感じて、ファイトして、少ないながらも魚を取り込めたこの竿の印象は・・・
まあまあ、やわらかい。ファーストテーパーだが胴にもしなやかさがある。軽い。
ミノーやペンシルのアクションを満足に付けるのには少しコツが要りますが、アタリから掛けるまでのしなやかさには驚きました。非常に食い込みが良くリールを巻くだけで乗せれました。
昨日はたまたま巻いてくるだけの物でのHITが多かったので、この食い込みの良さはメバルでのワームの巻き合わせにもつながるんでは!と思っとります。
アクションをつけるのにコツがいるのは、胴もしなやかなので雑なロッドワークでは竿をクニクニしてるだけでルアーに伝わらないからです。まあメバルは基本、レンジキープしてワームを巻くだけなので、ルアーにアクション付けることより食い込みの良さを優先させたのかと想像します。決して出来ないことは無く、コツが要る、です。帰りに琵琶湖でサミー投げてバス釣れましたから、すぐに竿のクセをつかめると思います。
あと感度はいいです。が、チタンだから良いのかはちょっと判りかねます。友人の竿と比べたんですが、冴掛(×イグジスト)、月下美人(×カルKIX)と権蔵Ti(×カルディア)の上を行くALLチタンフレームなのでこれらの前では権蔵の感度の良さを知ることはできませんでした。まずまずと言うかしなやかさのわりに感度は問題ないです。
トラウト、バス、ギルを釣る分には気持ちよくバラシも少なくいけましたが、メインのメバルには果たしてどうか、経験を重ねたいと思います。
今日の出会い
『白い毛に黒い毛が少し混じってるゴマ白子猫』 めんこい指数★★★★★★★★

プロックス(PROX) 根魚権蔵 チタン
さすがチタン軽くてしなやか、先端重量が軽いのでモーメントも小さくチタンでないものに比べて軽く感じます。食い込みも良さも私好み。注意点はカラーはブラックではなく深いグリーンです。
詳しい使用感などはブログで紹介したいと思います。
Posted by KEN at 19:50│Comments(0)
│タックル
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