2006年09月07日
まだ見ぬロッド
土曜に届いて日曜にニューロッドデビューです。
今まで粗悪なロッドを使ってたんで何が来ても良く思えてしまうかも・・・
去年から始めたメバルはバラシが非常に多かったので専用タックルの必要アリ!と判断したのが購入のキッカケです。
何でも良く思えてもどうかと思うんで、友人の持つダイワの月下美人(緑っぽいヤツ)と比べてみます。どこかしら勝ってる部分は無いか、わずかな可能性に期待してます。
まあ値段で言えば「権蔵Ti」の3~4本分も向こうはするのでこちらの方が財布には優しいかと思います。あと好みですがグリップがコルクなのも良い感じです。でも月下美人のリールシートのクリック音?はかなりカッコいいです・・・
購入の際、月下美人の廉価版のインフィートにしようかとも迷ったのですが、上記にもある見た目の判断で根魚権蔵Tiにしました。インフィートだと友人に負けてる感がすごくするので、こちらの理由からも却下となりました。
価格、スペックには差は見られませんし、ブランド重視ならインフィートのほうが良いかもしれません。チタンフレームによる先端重量の差など、今まで重い竿を使用して鍛えられた私の腕には繊細すぎてわかりません。
まだ見ぬロッドにウダウダ言うとりますが、このロッドの購入を考えてられる方がいましたら、私なりに感想を書こうと思いますので参考の一つにしてみてください。
上の写真は管釣り用自作ペンシルです。
素材はバルサ、コーティングは瞬間接着剤のみ、ペイントにはマッキー黒と修正液のみ、半日仕上げの割りに良く動きます。雑な感じですが軽いので普通に使う分に十分耐えれるでしょう。
このルアーをぶち壊すくらいの魚を釣りたいですが・・・私の腕では無理です。
今日の出会い
『闇夜で輝く瞳をお持ちのクリーム柄』 めんこい指数★★☆☆☆
Posted by KEN at 20:35│Comments(0)
│タックル
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