2008年10月14日
買って良かったプレッソ
61UL SVF
もう申し分ありません。見事に私好みの性能を示してくれました。
三連休の初日、滋賀県は朽木に友人と行ってきました。
食いは渋く、カラーやスプーン、プラグ、マラブーとローテーションでなんとかポツリポツリと釣れる状況でした。
ただその日、魚が異常に反応するルアー(レギュレーションは守ってます)を見つけてからは竿の良さも手伝って2時間で30匹近くキャッチできました。
その中で気付いたこと。
〇軽い・・・持ち重り無く、疲れない、負担や違和感が無いため集中力が持続します。
〇頼れるバットパワー・・・60センチ級の大物をかけたんですが、一見華奢なバットでも不安無く寄せることができました。
〇ぶれない・・・キャスト後に必要以上に竿先がお辞儀せず振りぬけ感は良いです。もちろんアクションもつけやすいです。
ただ竿先が仕事するといった柔らかさまではないですが、かけやすくこの日はバラシも少なかったです。
総じて軽量スプーンでもキャストでき、重いものでも操作性は上々でしたので、今度はプラグとの相性を試してみたいです。

もう申し分ありません。見事に私好みの性能を示してくれました。
三連休の初日、滋賀県は朽木に友人と行ってきました。
食いは渋く、カラーやスプーン、プラグ、マラブーとローテーションでなんとかポツリポツリと釣れる状況でした。
ただその日、魚が異常に反応するルアー(レギュレーションは守ってます)を見つけてからは竿の良さも手伝って2時間で30匹近くキャッチできました。
その中で気付いたこと。
〇軽い・・・持ち重り無く、疲れない、負担や違和感が無いため集中力が持続します。
〇頼れるバットパワー・・・60センチ級の大物をかけたんですが、一見華奢なバットでも不安無く寄せることができました。
〇ぶれない・・・キャスト後に必要以上に竿先がお辞儀せず振りぬけ感は良いです。もちろんアクションもつけやすいです。
ただ竿先が仕事するといった柔らかさまではないですが、かけやすくこの日はバラシも少なかったです。
総じて軽量スプーンでもキャストでき、重いものでも操作性は上々でしたので、今度はプラグとの相性を試してみたいです。

2008年10月05日
プレッソ61UL-SVF
買っちゃいました。。。
PRESSO 61UL-SVF Air-Shoot Concept
ほんとはPRESSO 63UL-SVF Sensitive Line Detectableをナチュラムで購入予定だったんですが、実物を手にしてみたいと思い釣り具や巡りをしてましたところ偶然見つけた新製品の文字。

ダイワ(Daiwa) PRESSO 63UL-SVF Sensitive Line Detectable
これこれ
持ってみると、軽い軽い。
今使用してるのが、中古で購入したシルバークリークのN-stageST 50ULで軽くて短くてパワーもあってめちゃくちゃ使いやすいんですがどうもかけにくくバラシやすいのがいかんとも。
メバル用の竿を使うと、穂先の柔らかさと長さの差によるフッキングの動作の伝わり方が違うのか、断然かけやすいんです。だったら長めの竿が欲しいなーってことで、ネットやカタログ、雑誌で情報収集しPRESSO 63UL-SVF が候補に挙がったわけです。
なんでプレッソ61UL-SVFに関しては偶然の出会いでした。持って軽く、振って張りを感じる子の竿に一目ぼれ、価格も63UL-SVF より安く購入できそうだったんでかっちゃいました。
正直、経験豊富な上手い方の印象や評価なんかが知れたら良かったんですが、自分の直感を信じ、たとえ皆が避けるじゃじゃ馬であってもこの竿の得意なスタイルを見つけたいと思います。

グリップはこんなのです

軽量化の為かバットエンドはこんな具合です ルビアス1003をつけるとこんな感じ

バランスもよく持ち重り無し。ライン無しですがアンダー250グラム。
唯一つ難点が・・・

リールのおさまりが良くない。なんか嫌な開きがあります。
他社リールならともかくダイワ製品なんだからキチンとフィットするように設計してほしかったです。細かいけど私にとっては安い買い物じゃないんで細かくてすみません。
来週、がっつりこの竿の実力を試しに行ってきます。
PRESSO 61UL-SVF Air-Shoot Concept
ほんとはPRESSO 63UL-SVF Sensitive Line Detectableをナチュラムで購入予定だったんですが、実物を手にしてみたいと思い釣り具や巡りをしてましたところ偶然見つけた新製品の文字。

ダイワ(Daiwa) PRESSO 63UL-SVF Sensitive Line Detectable
これこれ
持ってみると、軽い軽い。
今使用してるのが、中古で購入したシルバークリークのN-stageST 50ULで軽くて短くてパワーもあってめちゃくちゃ使いやすいんですがどうもかけにくくバラシやすいのがいかんとも。
メバル用の竿を使うと、穂先の柔らかさと長さの差によるフッキングの動作の伝わり方が違うのか、断然かけやすいんです。だったら長めの竿が欲しいなーってことで、ネットやカタログ、雑誌で情報収集しPRESSO 63UL-SVF が候補に挙がったわけです。
なんでプレッソ61UL-SVFに関しては偶然の出会いでした。持って軽く、振って張りを感じる子の竿に一目ぼれ、価格も63UL-SVF より安く購入できそうだったんでかっちゃいました。
正直、経験豊富な上手い方の印象や評価なんかが知れたら良かったんですが、自分の直感を信じ、たとえ皆が避けるじゃじゃ馬であってもこの竿の得意なスタイルを見つけたいと思います。

グリップはこんなのです


軽量化の為かバットエンドはこんな具合です ルビアス1003をつけるとこんな感じ

バランスもよく持ち重り無し。ライン無しですがアンダー250グラム。
唯一つ難点が・・・

リールのおさまりが良くない。なんか嫌な開きがあります。
他社リールならともかくダイワ製品なんだからキチンとフィットするように設計してほしかったです。細かいけど私にとっては安い買い物じゃないんで細かくてすみません。
来週、がっつりこの竿の実力を試しに行ってきます。
2006年09月11日
秘めたる性能

昨日、滋賀県の管釣り場へ行ってきました。
もちろん、根魚権蔵チタンのあれやこれやを試すために。昨日は気温は低く雨も降る中でのテスト釣行でした。
トラウトは低水温を好む魚と思っていたので厳しさ覚悟してましたが、昨日は特に厳しく二人合わせてキャッチは15匹とアタリもその倍くらいしかありませんでした。周りの方も厳しそうでしたので、私たちの腕のせいだけではないハズです。
さてさて実際ルアーを投げて、アタリを感じて、ファイトして、少ないながらも魚を取り込めたこの竿の印象は・・・
まあまあ、やわらかい。ファーストテーパーだが胴にもしなやかさがある。軽い。
ミノーやペンシルのアクションを満足に付けるのには少しコツが要りますが、アタリから掛けるまでのしなやかさには驚きました。非常に食い込みが良くリールを巻くだけで乗せれました。
昨日はたまたま巻いてくるだけの物でのHITが多かったので、この食い込みの良さはメバルでのワームの巻き合わせにもつながるんでは!と思っとります。
アクションをつけるのにコツがいるのは、胴もしなやかなので雑なロッドワークでは竿をクニクニしてるだけでルアーに伝わらないからです。まあメバルは基本、レンジキープしてワームを巻くだけなので、ルアーにアクション付けることより食い込みの良さを優先させたのかと想像します。決して出来ないことは無く、コツが要る、です。帰りに琵琶湖でサミー投げてバス釣れましたから、すぐに竿のクセをつかめると思います。
あと感度はいいです。が、チタンだから良いのかはちょっと判りかねます。友人の竿と比べたんですが、冴掛(×イグジスト)、月下美人(×カルKIX)と権蔵Ti(×カルディア)の上を行くALLチタンフレームなのでこれらの前では権蔵の感度の良さを知ることはできませんでした。まずまずと言うかしなやかさのわりに感度は問題ないです。
トラウト、バス、ギルを釣る分には気持ちよくバラシも少なくいけましたが、メインのメバルには果たしてどうか、経験を重ねたいと思います。
今日の出会い
『白い毛に黒い毛が少し混じってるゴマ白子猫』 めんこい指数★★★★★★★★

プロックス(PROX) 根魚権蔵 チタン
さすがチタン軽くてしなやか、先端重量が軽いのでモーメントも小さくチタンでないものに比べて軽く感じます。食い込みも良さも私好み。注意点はカラーはブラックではなく深いグリーンです。
詳しい使用感などはブログで紹介したいと思います。
2006年09月09日
根魚権蔵Tiやっとこさ届きました
どきどきしながらまだ見ぬロッドを覆い尽くす包装をはずし、「根魚権蔵」と黒地に白で書かれたクロスバック(竿袋)から中身を取り出すと・・・
んっ緑?
ロッドの塗装がグリーンでした。うろ覚えですが、昔のTD-Sみたいな濃い緑色でカーボン特有のきらめいた感じです。んでコルクにブルーのリングが・・・正直シルバーもしくは無くていい。
少し残念、二代目が紅っぽい色なので、こちらも普通っぽい黒ではないんだと一人で納得してます。
リール(旧カルディア2005W)を装着、リールシートもまずまずでぐらつきも無く大丈夫。しっかりと持ちやすいが、どうしてもリールの足のせいで膨らみます(ネジが最後までしまらん)、上から締め下げるタイプなので膨らみを緩和するには足の短いリールが合うと確認しました。
でもいたって普通のことですね。期待しすぎて愚痴が多いようです。全体の形はカック良いです。
あと継ぎ目が気になりました(印籠継ぎ?)が2ピースならしかたないなという印象。
色々振り回したりしましたが、いかんせん使ってみないことにはわっかりません。
明日使って使用感を調べてみます。
今日の出会い
『なし、よって後ほど追記』 続きを読む
んっ緑?
ロッドの塗装がグリーンでした。うろ覚えですが、昔のTD-Sみたいな濃い緑色でカーボン特有のきらめいた感じです。んでコルクにブルーのリングが・・・正直シルバーもしくは無くていい。
少し残念、二代目が紅っぽい色なので、こちらも普通っぽい黒ではないんだと一人で納得してます。
リール(旧カルディア2005W)を装着、リールシートもまずまずでぐらつきも無く大丈夫。しっかりと持ちやすいが、どうしてもリールの足のせいで膨らみます(ネジが最後までしまらん)、上から締め下げるタイプなので膨らみを緩和するには足の短いリールが合うと確認しました。
でもいたって普通のことですね。期待しすぎて愚痴が多いようです。全体の形はカック良いです。
あと継ぎ目が気になりました(印籠継ぎ?)が2ピースならしかたないなという印象。
色々振り回したりしましたが、いかんせん使ってみないことにはわっかりません。
明日使って使用感を調べてみます。
今日の出会い
『なし、よって後ほど追記』 続きを読む
2006年09月07日
まだ見ぬロッド
土曜に届いて日曜にニューロッドデビューです。
今まで粗悪なロッドを使ってたんで何が来ても良く思えてしまうかも・・・
去年から始めたメバルはバラシが非常に多かったので専用タックルの必要アリ!と判断したのが購入のキッカケです。
何でも良く思えてもどうかと思うんで、友人の持つダイワの月下美人(緑っぽいヤツ)と比べてみます。どこかしら勝ってる部分は無いか、わずかな可能性に期待してます。
まあ値段で言えば「権蔵Ti」の3~4本分も向こうはするのでこちらの方が財布には優しいかと思います。あと好みですがグリップがコルクなのも良い感じです。でも月下美人のリールシートのクリック音?はかなりカッコいいです・・・
購入の際、月下美人の廉価版のインフィートにしようかとも迷ったのですが、上記にもある見た目の判断で根魚権蔵Tiにしました。インフィートだと友人に負けてる感がすごくするので、こちらの理由からも却下となりました。
価格、スペックには差は見られませんし、ブランド重視ならインフィートのほうが良いかもしれません。チタンフレームによる先端重量の差など、今まで重い竿を使用して鍛えられた私の腕には繊細すぎてわかりません。
まだ見ぬロッドにウダウダ言うとりますが、このロッドの購入を考えてられる方がいましたら、私なりに感想を書こうと思いますので参考の一つにしてみてください。
上の写真は管釣り用自作ペンシルです。
素材はバルサ、コーティングは瞬間接着剤のみ、ペイントにはマッキー黒と修正液のみ、半日仕上げの割りに良く動きます。雑な感じですが軽いので普通に使う分に十分耐えれるでしょう。
このルアーをぶち壊すくらいの魚を釣りたいですが・・・私の腕では無理です。
今日の出会い
『闇夜で輝く瞳をお持ちのクリーム柄』 めんこい指数★★☆☆☆